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需要があるところへ供給しその需要を満たすセドリ

せどりとは商売の基本。
安く購入してから高く販売する、
需要があるところへ供給し、その需要を満たす、
顧客の対象者は多い方が良い、
扱える商品は多い方が良い。
世の中それほど上手くはいかないが、上手くいく事ももちろんある。
転売ももちろん当てはまる。
もちろん、販売禁止の商品や、法律で規制された商品などを扱うのは論外だが、法に則って正しい方法で販売すれば良い。
転売などの場合は」需要を満たす」という役割が大きいだろう。
最近も日本産のウイスキーの供給が需要に間に合わないという現象があったと思うが。
それはそうだろう、ウイスキーなどは熟成といって、長い年月熟成用の樽で寝かせる必要がある。
それも一年や二年ではなく、10年や20年といった長い年月である。
30年物のウイスキーなどもあるなかで、日本のウイスキーブームがきた。
ウイスキーメーカーがブームを先読みして、市場へ多めに供給していれば価格の暴騰はおきなかったはずだが、先読みなどはしてなかったので、市場からはどんどん日本産ウイスキーが無くなっていく。
供給するための新しいウイスキーは10年後にしか出荷できない。
だから値段があがっていく。
という流れ。
ただ、市場から商品が無くなってても必要な顧客は存在する。
そこに必要な取引ルートの一つに転売ヤーがいるのだろう。
上記の転売ヤーはかなり儲けることができる転売ヤーだろう。
需要の方が多い時は販売価格は売り手の言い値で売れる。
普通(ブーム商品以外)の転売はまた少し違う
供給が足りてないというよりは、商品と購入希望者(ターゲット)をマッチングさせているということが大きい。
店舗型のショップでもネットショップでも、同じ商品が置いてることは多々ある。
そのなかで購入者がどこで購入するかを決めるだけだ。
ネットショップでも、ページ構成や説明文などが悪ければ印象が悪い。
送料やタックスなどの表示方法なども分かりやすいほうがもちろん良い
転売が多いフリマアプリでも新品未使用品が出品されてる。
同じ新品なら、安く購入できるフリマアプリでもいいだろうという思考。
市場調査やメディアでも聞くが、着るものや持ち物、時計なども最近はレンタルやサブスクリプション、シェアが普通になっている。
物を所有するより、物を所有する経験の方が今の主流なのだろう。
その流れの中で考えれば転売なんかも普通に思える。
どこで購入するか、誰から購入するか、新品で購入するか、未使用で購入するか、安く購入するか、高く(敢えて)購入するかの違い。
生きるのに必要だから購入するという時代ではないので、購入者思考も多種多様なのだろう。
その需要に答えれる立場として転売という商売の手法は全然有りだろう。