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本せどりがうまくいかないときに見直した3つの点

本せどりは低資金で始めることができるため「リスクが低い本せどりをやってみよう」と始めた方もいることでしょう。しかし、始めたものの思うように成果がでないこともあるはずです。
成果がでないときには、次に紹介する3つの点を見直してみてください。

1・Amazonランキングの低い商品ばかりではないか
売れれば大きな利益がでるけれど、ランキングで低い本ばかり仕入れていませんか。大きな利益が期待できても、売れなければその利益を得ることはできません。
利益が少なくても1か月のうちに何冊も売れる場合と、利益が大きな本だけれど1年に1回しか売れない、どちらの方がトータルの利益は大きくなるでしょうか。
せどりで稼ぐためには、商品の周りがよいことが大切です。
しかし、利益が大きいけれどAmazonランキングが低い商品が悪いわけではありません。大切なことはバランスです。ランキング上位で利益が少ないもの、ランキングはそこそこでそれなりの利益があるもの、ランキング下位で利益が大きなもの、これらのバランスを考えて仕入れることが稼ぐために大切なことです。

2・価格設定が大切か
大きな利益を得るために価格設定を高くしたいところですが、あまりにも高いものでは売れません。いくら売れそうな商品を仕入れても、価格設定が不適切では売れないのです。
売れるためには相場を確認しておく必要があります。相場はそのときの本の人気度や本のコンディションによって変わってくるので「いくら」とははっきり言えません、多くの商品を見て相場を判断してみましょう。

3・出品数
出品数が多ければ売れる確率が高くなり、利益が大きくなります。
Amazonマーケットプレイスを利用している場合、1日に売れる個数は在庫の1%程度だといわれています。
1%というと少なく感じるかもしれません。つまり、本当は売れているけれど自分が思っていたよりも少ないので、売れていないと感じているだけです。
1%売れているけれど利益が少ない場合は、出品数が少ないことが考えられます。当然ですが、10個のうちの1%と100個のうちの1%では個数が違い、利益も違ってきます。
または、利益が少ない本ばかり仕入れている可能性もあります。出品数だけでなく、出品する本の利益についても考えてみましょう。

本せどりがうまくいかないと感じているようなら、この3点を見直してみてください。「利益が少ない」と感じたときには、ときどき見直してみるとよいでしょう。